プログラミング学習

【効率的】Bootstrapを学習する方法【3ステップで解説】

どうも、「なか」です。

この記事では、

「Bootstrapってどうやって学習したらいいの、、、」

「色々な選択肢がありすぎてわからない、、、」

なんて疑問を抱えた方へBootstrapを学習する方法を紹介していきます。

具体的な学習ロードマップを3ステップで解説していきますね。

今回紹介する方法は、実際に僕がやってみて効果があったものです。

この記事の方法を使えば、Bootstrapを習得することは余裕ですね。

では、記事に入っていきます(/・ω・)/

この記事の内容
  • Bootstrapを学習する方法【3ステップで解説】
  • プログラミングの動画を見ながらコードを書こう
  • Bootstrapはあんまり使わないけど学んでおくべき

Bootstrapを学習する方法【3ステップで解説】


Bootstrapは3ステップほどの学習ルートで身に着けることが可能です。

具体的には以下のルートを辿りましょう。

Bootstrapの学習ロードマップ
  1. ドットインストールで「Bootstrap 4入門」を学習する
  2. YoutubeでBootstrapのチュートリアルを模写する
  3. Udemyの「Bootstrap 4 From Scratch With 5 Projects」を学習する。

では、具体的に解説していきます。

➀ ドットインストール


とりあえず「ドットインストール」のBootstrap 4入門をやりましょう、

これをやれば基本的な部分に関しては抑えられますね。

無料で出来るのに、分かりやすくておすすめです。

有料版もありますが、ぶっちゃけ無料で良いかなと。

お金を払わなくても講座は全部受けることが出来ます。

しかし、ドットインストールだけでは流石に勉強が足りないかなって感じなので次のパートで実践的な内容に移っていきましょう。

➁ Youtube


次は、実践的な内容に入ってきます。

上記の動画を参考にして、一つサイトを作ってみましょう。

動画を見てコードをパクる感じでOKです。

ドットインストールの時と違っておしゃれなサイトを作成することが出来ます。

英語の教材なので、少し注意が必要ですが動画を見ていればなんとなく分かるかなと。

気にせずやればOKです。

ただ、Youtubeの動画を見ながら1つサイトを作成しただけでは網羅できていない部分があります。

それゆえ、もう少しBootstrapの学習をした方が良いですね。

というわけで、次のパートでBootstrapの理解を深める教材を紹介していきます。

➂ Udemy


次はUdemyの「Bootstrap 4 From Scratch With 5 Projects」をやりましょう。

これに関しては、少しお金がかかってしまいますが絶対に購入するべきですね。

この教材かなりコスパが良くてBootstrapで5つほどサイトが作ることが出来ます

Youtubeの講座だけでは補えなかった部分に関して理解出来るのでおすすめです。

また、有料のコンテンツだけあって質もかなり良いですね。

動画を見ながら作っていけばかなり出来るようになります。

Udemyはセール時なら1000円台で講座を購入できます。

実際に働けば、教材代くらい余裕で取り返せるので、迷わず自己投資しましょう。

下記より、ページへ飛べます。

>>>Bootstrap 4 From Scratch With 5 Projects を見てみる

プログラミングの動画を見ながらコードを書こう


上記の動画を見るときは必ず手を動かしましょう。

動画を見ただけでは理解した気になってしまう

ドットインストールUdemyなど大変良い教材なのですが、手を動かさないとあんまり意味がないかなと、、、

移動時間などパソコンが使えないときなら分かりますが、それ以外なら絶対に手を動かした方が良いです。

なぜなら、理解した気になってしまうから。

手を動かしてコードを打ち込まないと出来ると錯覚してしまいがちです。

実際のコーディングでは上手くいくことも少ないし、コードをそのまま写しているのに動かないなんてこともしばしばあるかと、、、

それゆえ、問題を解決する能力を磨くためにの手を動かすべきですね。

ググる能力を身に着けることが可能です。

手を動かした方が理解も深まる

また、実際に手を動かした方が理解も深まります。

例えば、数学の試験のことを思い出してほしいです。

数学は、教科書とにらめっこしているより実際に問題を解いた方が理解出来ませんでしたか?

それと同じことがプログラミングにも言えます。

教材とにらめっこするより実際に手を動かす方が出来るようになります。

それゆえ、少しめんどくさいかもしれませんが手を動かすべきです。

理解の速度が指数関数的に増加していきます。

プログラミング学習と作業はセットと思っておいた方が良い

プログラミング学習はとにかく数をこなすことが大切です。

それゆえ、手を動かしつつ学習しましょう。

根拠はないけど、経験上作業を行っているときの方が学習効率があがりました。

プログラミング学習と作業はセットだと考えておくと良いです。

Bootstrapはあんまり使わないけど学んでおくべき


ここまで、Bootstrapの学習法を紹介してきました。

ただ、正直な話をするとそこまでBootstrapは実務では使われていませんね。

しかし、「Bootstrapは学んでおいた方が良い」です。

Bootstrapの考え方がコーディングの役に立つ

Bootstrapで用いられる考え方がとても大事になってきます。

具体的にはレスポンシブ対応のサイトを作成するときに役に立ちますね。

最近主流で使われているFlexboxを学習する際にも活かすことができます。

コーディングスキルの上昇のためにもやっておくべきです。

Flexboxも合わせてやっておいた方が良い

Flexboxとは、CSSの機能なのですが、最近では「使えて当たり前」みたいになっています。

コードの短縮にもつながるし、中央揃えなどにも使えるし、横並びのデザインにも使えたりと控えめに言って便利すぎる機能です。

Bootstrapを学習した方なら問題なく取り組めると思うので、合わせてやっておくと良いかと。

学習教材としては以下の教材を使うのがおすすめです。

学習するとコーディングが捗る

BootstrapやFlexboxなどの便利なツールを使うとかなりコーディングが捗ります。

レスポンシブ対応のサイトが簡単に作れるようになりますし、デザインも作成しやすいです。

学ばないという選択肢はないので、必ず学習しておきましょう。

というわけで、この記事はここで終わりとなります。

ありがとうございました。

以下に学習ロードマップを示しておきます。

今すぐ勉強しましょう(/・ω・)/

Bootstrapの学習ロードマップ
  1. ドットインストールで「Bootstrap 4入門」を学習する
  2. YoutubeでBootstrapのチュートリアルを模写する
  3. Udemyの「Bootstrap 4 From Scratch With 5 Projects」を学習する。
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