受験

【センター化学】余裕で8割を突破できる参考書5選【3ヶ月で可能】

センター化学で8割超えたい人
センター化学で8割超えたい人
センター化学で8割超えたいけど、どうすれば良いんだろう。おすすめの参考書とかないのかな。時間がなくて困っている。いったいどうすればいいの?

こんな疑問に答えます。

この記事の内容
  • センター化学おすすめ参考書5選
  • センター化学の勉強法

この記事を書いた僕はセンター化学の点数を4割から8割に3か月ほどで上げた経験があります。

現在は国立大学に通う大学生です。

というわけで、この記事ではセンター化学で8割越えを狙いたい人へ参考書を紹介したいと思います。

では、記事に入っていきます(/・ω・)/

※この記事は大体3分ほどで読めるかなと。

センター化学おすすめ参考書5選


では、おすすめの参考書を5冊ほど紹介していきます。

鎌田の理論化学の講義

created by Rinker
¥1,430
(2019/12/08 18:02:03時点 Amazon調べ-詳細)

「大学受験Doシリーズ」の理論化学の本です。

正直、科学の勉強に関してはこのシリーズさえやっておけば良いと思います。

センターだけでなく、本試験の基礎的な問題でも使えるレベルの参考書かなと。

大学入試の過去問も解くことが出来るので、実践的に学ぶことが出来ますね。

科学マジ難しすぎてオワタ\(^o^)/

なんて方でもある程度は出来るようになると思います。

科学が苦手な方におすすめしたい1冊です。

鎌田の有機化学の講義

個人的に1番役になった本です。

この本さえやれば満点も十分狙える本です。

構造式などはノートに移しつつ覚えると良いと思います。

有機化学に関する知識がほぼ0の状態からでも使える本ですね。

万人におすすめしたい1冊です。

鎌田の無機化学の講義

「大学受験Doシリーズ」の無機化学の本です。

無機化学は暗記のイメージがあって敬遠していたのですが、この本を読んで考えがすこし変わりましたね。

丸暗記をしなくても無機化学が解けるようになる本です。

また、無機化学の必須事項については赤シート付で何度も見返すことが出来ます。

試験前など見返してみるのが良いかなと(※実際に僕も見返してました)

暗記が苦手が方におすすめしたい1冊です。

大学入試センター試験過去問レビュー化学基礎・化学

センター試験の過去問を河合塾がレビューした本です。

河合塾が個人的にお気に入りなので指名しましたが、他社のものでも問題ないですね。

知識のアウトプット目的で使うと良いかなと。

センター試験の問題はほぼパターン化されているので、とりあえず過去問さえやっておけば大丈夫ですね。

センター試験のパターンを把握したい方にはおすすめしたい1冊です。

マーク式総合問題集化学

created by Rinker
¥1,080
(2019/12/08 18:02:04時点 Amazon調べ-詳細)

河合塾が作成したセンターの問題集です。

過去問だけだと網羅できていない部分もあるので、知識を定着させる目的でやっておくと良いと思います。

いきなり解いたことがない問題が出てきたら本番でも焦りますからね。

センター化学の問題を網羅したい方にはおすすめしたい1冊です。

センター化学の勉強法


というわけで、実際にどのように勉強していくのか解説していきたいと思います。

勉強法は以下の通り。

センター化学の勉強法
  1. とりあえず一度センターの問題を解いてみる
  2. 参考書を一通りやってみる
  3. またセンターの問題を解いてみる
  4. 足りない部分を参考書で復習(その後3に戻る)

➀とりあえず一度センターの問題を解いてみる

まず最初にやるべきことはセンターの問題を解いてみることですね。

理由としては、自分のレベルがどれほどか理解できるからです。

また、自分の苦手な部分も分かりますからね。

実際に知識のインプットを行う前に自分の力量を知っておくと力を入れるべき部分も見えてくるかなと。

➁参考書を一通りやってみる

その後は参考書を一通りやってみると良いです。

知識をインプットしないと問題も解けるようになりませんからね。

センターの問題で解けなかった部分を重点的にやってみると良いです。

➂またセンターの問題を解いてみる

その後はもう一度センターの問題を解いてみると良いです。

知識の定着度が分かります。

ただ、多分参考書を1周した程度ではあんまり変わらないかなと。

しかし、前よりは進歩していると思います。

➃足りない部分を参考書で復習(その後3に戻る)

また、センターの問題で解けなかった部分を参考書を使って復習すると良いです。

復習を行えば知識も定着していきますからね。

その後はまた、に戻り問題を解くというループを組めばよいです。

上記の学習ルートを継続すれば8割くらいは取れるようになる


最初のころは

科学難しすぎてオワタ\(^o^)/

ってなると思いますが、繰り返しやっていればそのうち出来るようになります。

受験は作業量が命

受験においては諦めず作業量をこなすことが大事です。

とりあえず無心でやっていれば出来るようになってしまいます。

途中で伸び悩むこともあると思いますが、諦めず続けていきましょう。

4割ほどしか取れなかった僕でも8割を超えることが出来たので安心して大丈夫です。

センター化学はパターンさえ暗記してしまえば怖くない

先述しましたが、センター試験は全般的にパターン化されています。

それゆえ、型にはめて考えれば怖くないです。

前にやったことのある問題と似ているものなら同じように解けば良いだけですからね。

センター化学は問題のパターンを覚えるゲームと思っておけば大丈夫です。

ゴリゴリ問題を解いて、点数をアップさせましょう。

まとめ : センター化学はとりあえずやっていれば出来るようになる


不安なところもあるかもしれませんが、やっていれば出来るようになってきます。

センター化学、もといセンター試験はパターンを覚えることが大事です。

今回紹介した参考書や問題集を使い、ぜひ良い結果を出していただけたらなと思います。

受験は辛いこともあるかもしれないけど、頑張りましょう。

当ブログは頑張る受験生を応援しています(/・ω・)/