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【体験談あり】コーダーからプログラマーになる方法【失敗したくない人向け】

どうも、コーダーからプログラマーになった、なか(@nakafreelog)です。

この記事では、

「コーダーからプログラマーになるには、どうすれば良いんだろう、、、」

「コーダーの経験ってプログラマーになるときに活かせるのかな、、、」

上記のような疑問にお答えしていきます。

記事に入っていく前に軽く自己紹介。

  • Web制作会社でコーダーとして働いていたことがある
  • その後、Ruby on Railsを勉強してWebプログラマーになった

実際に、コーダーからプログラマーになりました。

そのような背景から、本記事を執筆していきます。

コーダーからプログラマーになる情報ってあんまり無くて困っちゃいますよね。

僕自身、あんまり情報が無くて困った記憶があります。

そのため、この記事ではコーダーからプログラマーになる方法について深掘りしていきます。

実際に、僕が行った行動など含まれているので再現性はあると言って良いでしょう。

では、記事に入っていきます。

この記事の内容
  • コーダーからプログラマーになる際の注意点【扱いは未経験者同様】
  • コーダーからプログラマーになる方法
  • コーダーからプログラマーになる3つのメリット

コーダーからプログラマーになる際の注意点【扱いは未経験者同様】


本題に、入っていく前に一つ注意点があって、以下のツイートの通り。

上記ツイートの通り、未経験者とあんまり扱いは変わらないです。

コーダーとプログラマーは似て非なるもの

同じコードを書く仕事と言っても、結構やっていることは違います。

WordPressなどで、データを出力したりすることもあるかもしれませんが、そこまでメインの仕事ではないですよね。

どちらかというと、デザイン面の処理が主な仕事かと。

一方、プログラマーってむしろ、機能の開発だったりデータの入出力がメインの仕事となってくるので、あんまりコーダーの仕事とはシナジーがないです。

そこら辺のことは、企業側も分かっているので、ほぼ未経験者と同様に扱われます。

プログラマーになるなら未経験者と同様に勉強をするのが大切

正直、コーダーからプログラマーになるための特別な方法ってないです。

普通に未経験者と同じように、サーバーサイドなりフロントエンドなりの技術を学んでからじゃないと門前払いされてしまいます。

僕自身、Ruby on Railsを独学して、アプリケーションを作ってから就活に挑みましたがそれでも結構きつかったので。

とはいえ、コーダーをやっていたなら技術の習得も完全未経験者よりは楽かと思います。

というわけで、次の章からコーダーからプログラマーになるための勉強法について解説していきますね。

コーダーからプログラマーになる方法


とりあえず、プログラマーとしての技術を身に着けることが大事です。

おすすめの言語はRuby

コーダーをやっていた経験から、VueやReactを用いたフロントエンドのエンジニアを目指そうとしている方もいるかもしれませんが、あんまりおすすめしません。

何故かというと、フロントエンドをやるにしても、サーバーサイドの基礎的な知識は必要となってくるからです。

また、フロントエンドエンジニアに未経験者からなるのって結構難しいので。

そのため、最初は、サーバーサイドの言語で案件数も多くそれなりにモダンな環境で働ける可能性の高いRubyを選択するのがベストプラクティスとなってきます。

Rubyを勉強する方法

勉強する方法としては、独学とプログラミングスクールに通うかの2択ですね。

僕は、独学で勉強しましたが、どちらの方法で学ぶかについてはあなたの自由です。

挫折しない自信がある方やプログラミングスクールに通うお金がない方は、独学で学んだ方が良いですね。

逆に、独学だと挫折してしまいそうな方やプログラミングスクールに通うお金がある方は、プログラミングスクールに通った方が良いでしょう。

下記記事に、独学でRubyエンジニアになる方法とおすすめのプログラミングスクールについて書いた記事を載せるのでそちらを参考に。

Rubyを勉強する方法

コーダーからプログラマーになる3つのメリット


具体的には、以下の通り。

  • 営業などをしなくても稼げるようになる(※フリーランス限定)
  • 正社員で働くにしてもコーダーより給料が高い
  • コーダーと比べると将来性が高い

では、具体的に一つずつ解説していきます。

営業などをしなくても稼げるようになる(※フリーランス限定)

現状、コーダーとして稼ぐにはフリーランスになるのが、ほぼ必須レベルです。

そのため、制作会社に営業をしたり、会社と直接取引する必要があります。

しかし、コミュ障だと結構しんどいですし、後シンプルに打ち合わせとかめんどくさいですよね。

ただ、プログラマーの場合だったら、フリーランスになるにしても、エージェントなどを通せばよいだけなので。

内向的な性格の方だったら、コーダーよりプログラマーの方が良いのかなと。

正社員で働くにしてもコーダーより給料が高い

そもそも制作会社って、会社としては儲からない部類ですし、それにコーダーなんて誰にでも出来る仕事ですよね。

そのため、プログラマーと比べるとコーダーの方が給料は安いです。

年収アップを狙いたい方もプログラマーになった方が良いと言えるでしょう。

貰えるお金が増えたら、人生の自由度も向上しますし、いつでも食べたいもの食べれるようになりますからね。

コーダーと比べると将来性が高い

IT人材は、今後足りなくなってくると言われています。

しかし注意点があって、今後足りなくなってくるのは高度IT人材だということ。

コーダーってどう考えても、高度IT人材ではないので、将来性は薄いと言えるでしょう。

プログラマーの方が求められるスキルも高いですし、AI領域への移行もしやすいです。

そのため、今後10年くらいのことを考えると、コーダーよりプログラマーの方が淘汰されづらいと考えます。

コーダーからプログラマーになるのはおすすめ

というわけで、この記事はここで終わりです。

僕自身、コーダーからプログラマーになりましたが、全く後悔してないですし、むしろ良い選択だったなと考えております。

もし、この記事を読んだあなたが、コーダーからプログラマーになりたいなと感じたなら、今すぐ行動を始めた方が良いでしょう。

時間って自分が思っている以上に早く進んでいきますし、気づいたらコーダーが時代の流れに取り残されて淘汰されていたなんてことも十分あり得る話です。

とはいえ、どういった選択をするかはあなたの自由です。

以下に、行動を起こしたい人向けのリンクを貼っておくので、プログラマーになりたい方は参考に。

行動を起こしたい人向けのリンク
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