Web制作

コーディングのスキルアップをする方法【駆け出しコーダー向け】

どうも、現役コーダーのなか(@nakafreelog)です。

この記事では、

「駆け出しコーダーでまだスキルが未熟だ、、、」

「コーディングのスキルアップをしたいんだけど、どうすれば良いんだろう、、、」

こんな疑問にお答えしていきます。

本題に入っていく前に軽い自己紹介。

  • ボロボロのスキルでWeb制作会社で働くことになった
  • 現在は順調にスキルアップしている

上記のような背景から、この記事を書かせていただきます。

というわけで、コーディングのスキルアップをするにはどうすれば良いのか?

先に結論から述べると以下のツイートの通り。

コーディングのスキルアップをしたい人は、以下の3つをやってみるのがおすすめです。

・先輩コーダーのコードを良く読む

・自分が書いたコードのチェックをしてもらう

・コーディングの課題を上司に出してもらう

これらを実践すれば、誰でもコーディングのスキルを伸ばせますよ

この記事では、ここら辺のことについて詳しく深堀りしていきます。

では、記事に入っていきます(/・ω・)/

この記事の内容
  • 駆け出しコーダーはとりあえず会社で働くべき理由
  • コーディングのスキルアップをする方法【3つある】
  • コーディングに才能はあんまり必要ないです

駆け出しコーダーはとりあえず会社で働くべき理由


今この記事を読んでいるあなたが、コーディングの勉強中なら、出来るだけ早く会社で働いてみた方が良いですね。

コーディングスキルは実務経験で伸びていく

実際に働いてみたら、分かると思いますがスキルは基礎学習ではあまり伸びません。

実務で様々な問題を解決していくことにより、スキルは向上していきます。

それゆえ、出来るだけ早く実務経験を積める環境に行った方が良いですね。

僕自身、「スキルが伸びてきたな」と感じたのは実際に働き始めてからでした。

会社は一番スキルを伸ばせるプログラミングスクールである

以下のツイートをご覧ください。


先ほども述べましたが、スキルは実務経験で伸びていきます。

「コーディングのスキルを伸ばす」という観点から考えると、一番のプログラミングスクールは「会社」ですね。

周りの先輩も実際に働いている人なので、有益な情報が手に入りやすいです。

環境に流されているだけでも自然とスキルが伸びていくので、実際に会社で働いてみるのが一番効率が良い学習法かと。

会社で働くために必要な最低限のスキル

大体この記事「【初心者向け】Web制作を独学する方法【未経験でも仕事が取れる】」に書いてあるレベルのことが出来れば採用されるかと思います。。

実際に僕が、コーディングの独学をしたときに勉強したことなので再現性高いです。

3ヶ月ほどあれば全て終わるレベルなので、現在コーディング学習中の方は参考にしていただければなと。

というわけで、次のパートでは既に会社で働いている人がスキルアップする方法を紹介していきます

コーディングのスキルアップをする方法【3つある】


冒頭でも述べましたが、以下の3つを行えばコーディングのスキルアップは可能ですね。

コーディングのスキルアップをする方法
  • 先輩コーダーのコードを良く読む
  • 自分が書いたコードのチェックをしてもらう
  • コーディングの課題を上司に出してもらう

では、具体的に一つずつ解説していきます。

先輩コーダーのコードを良く読む

先輩コーダーのコードには沢山のヒントが散らばっています。

独学だけでは、カバーするのが難しい部分まで学ぶことが出来るので、効率良くコーディングスキルを伸ばすことが可能です。

基本的に何かを学ぶときは、プライドを捨てて真似をするとコスパ良くスキルを習得出来るので、先輩を信頼して、どんどんスキルを伸ばしていきましょう。

自分が書いたコードのチェックをしてもらう

基本的に「自分が書いたコード」というのは他者の視点が入っていないものです。

それゆえ、先輩コーダーに問題点などをチェックしてもらうとスキルアップしやすいですね。

人から問題点を指摘されると傷つくこともあるのですが、長期的に考えた場合、悪いところはどんどん治していった方が良いので、先輩のチェックは入れるべきです。

自分のプライドは捨ててどんどん悪いところを直していった方が、スキルアップはしやすいかと。

コーディングの課題を上司に出してもらう

駆け出しコーダーだと、実務を通すうちに自分に足りない部分が見えてくると思います。

それゆえ、スキル的に足りていない部分の課題を上司に出してもらうと効率的にスキルアップしやすいです。

実際に僕もコーディングの課題を出してもらっていますが、どんどん自分の出来ることが増えていっています。

よほど性格が悪い人でない場合、頼んだら課題を考えてくれると思うので、スキルアップしたい方にはおすすめしたい方法です。

※余談

下記にような意見もいただいたので、ぜひ参考に。

コーディングに才能はあんまり必要ないです

コーディングは経験値が大事

コーディングに才能が必要と思っている人はいるかもですが、あんまり必要ないです。

基本的にコーディングにおいて大切なのは、「知っているか否か」なので、とりあえず経験値を積むのが大切ですね。

業務をこなしていて、大変な時もあるのですが、着実に成長していくので安心して大丈夫です。

数をこなせば上手くなってくる

正直、最初がどんなに駄目でもそれなりにはなってくるなと思います。

僕自身、スキル的に言ったら、「完全にポンコツ」状態だったのですが、最近では一人で仕事を任されるようになってきました。

それゆえ、あんまり自分のスキルを客観視し過ぎずに、とりあえずコードを書いてみるのが大切ですね。

頑張ってコーディングスキルを伸ばしていこう

既に、会社に就職しているかただったら上記で記した方法を試していただければなと。

まだ、会社で働く段階まで行けていない方はこの記事「【初心者向け】Web制作を独学する方法【未経験でも仕事が取れる】」の学習内容を参考に、スキルを伸ばしていきましょう。

というわけで、おわり(‘ω’)ノ

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