大学生活

【大学生へ】本の選び方を紹介【読書初心者でも理解できる!】

本の選び方が知りたい大学生
本の選び方が知りたい大学生
本ってどんな風に選べば良いんだろう。わからない。初心者だからよくわからない。いったいどうすればいいの?

こんな疑問に答えます。

 この記事の内容

・大学生向け本の選び方(とりあえずジャンルを決めよう)

・読む本のジャンルが決まったら3冊くらい読んでみよう

・読書の記録を付けよう

この記事を書いた僕は年間50冊ほど本を読んだ経験がある大学生。

大学入学当初は本を読む習慣がなかった僕ですが、最近では本を選ぶのにも慣れてきましたね。

というわけで、本を選ぶにはどうすればよいのか?

結論としては、ジャンルを決めて3冊くらい読んでみるのが良いですね。

大学生の半数以上が読書時間0分というデータがあります。

つまり、最近の大学生は読書初心者が多いということ。

この記事では、そんな初心者でもわかるように解説していきますね。

では、記事に入っていきます~。

※この記事は大体3分ほどで読めるかなと。
本を選び方がわからなくて困っていた人はぜひ参考にしていただければなと思います。

大学生向け本の選び方(とりあえずジャンルを決めよう)


本を選びたいなら、とりあえず読む本のジャンルを決めるのが良いですね。

ジャンルが決まれば本も決めやすいから

当たり前と言ったら当たり前なのですが、読みたいジャンルが決まらないとどんな本を読んでいいかわからないかなと。

それゆえ、とりあえず読みたい本のジャンルを決めるのが良いですね。

ジャンルさえ決まってしまえば、どんな本を読めばよいのかわかりますので。

よくわからない方もいるかもしれないので、次で具体例を挙げて解説していきますね。

具体例

例えばですが、ただ本を探すのは難しいですけど、「お金」に関する本を探すとなったら選びやすいですよね。

後は「お金」に関する本を探せばよいだけですから。

ある程度本のジャンルが決まっていれば本も決めやすいです。

シンプルですよね。

ジャンルがよくわからないという方は以下の記事を参考にしていただければなと。

読む本のジャンルが決まったら3冊くらい読んでみよう


読む本のジャンルが決まったら3冊くらい読んでみるのが良いです。

1ジャンルにつき3冊くらい読んでみると良い理由

理由としては以下の通り。

3冊くらい読むと理解が深まるから。

以上ですね。

あるジャンルを決めて3冊くらい本を読めば一般的には詳しい状態になれます。

また、3冊くらい読めば知識の偏りもなくなるのも利点ですね。

「たとえ」について学んだ話

具体例として僕が「たとえ」について学んだ時のことをお話ししていたいなと思います。

「たとえ」について学んだとき僕は以下の3冊を読みました。

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3ステップくらいで考えると良いかなと。

具体的には以下のような感じ。

➀ あるジャンルに対しての考え方を学ぶ本を読む

➁ 初心者向けの本を読む

➂ 実践的な内容の本を読む

「たとえ」に関して学んだ時も上記のステップで学びました。

具体的には以下の通り。

➀ 「たとえ」に対しての考え方を学ぶ本を読む(メタ思考トレーニング)

➁ 「たとえ」について初心者向けの本を読む(たとえる技術)

➂ 「たとえ」について実践的な内容の本を読む(日本語のレトリック)

こんな感じで3ステップくらいで学べば理解が深まりますね。

あるジャンルに対して3冊くらい読めば大丈夫な感じです。

とはいえ、本を3冊も買うお金がないなんて方もいるかもしれないので、以下の記事を参考にしていただければなと。

本を無料で読めたり、安く買うことが出来ます。

読書の記録を付けよう


次に、本を読む際にやっておいた方が良いことを紹介しますね。

何かと言ったら読書の記録をつけることです。

読書の記録をつけると良い理由

理由としては以下の通り。

記録を取っておくと頭に残りやすいから

以上ですね。

やはりアウトプットを行わないとあまり頭に残りませんね。

僕自身、読書を始めたころは記録を着けていなかったのですがその時に読んだ本を記憶はほとんど残っていません。

それゆえ、読書をする際は記録を取るのが良いです、

具体的な読書記録法

とはいえ、どうやって読書の記録を取れば良いのかわからないなんて方もいるかなと。

そういった方にはブログを書くことか読書記録のアプリを使うことをおすすめしたいです。

僕自身ブログで読書の記録を取っていますね。

例えば以下のような記事達です。

上記のように記録を取っておけば、記憶にも残りやすいし、後から見返せますからね。

とはいえ、ブログを始めるのが面倒だという人が大半だと思うので読者記録のアプリを使うのが良いかなと思います。

以下のアプリを使えば良いですね。

読書管理ブクログ - 本棚/バーコード/読書記録

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開発元:Booklog,Inc.
無料
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読書記録用のアプリに自分が読んだ本を登録しておけば良いですね。

メモを残しておけば後から見返すことも可能なので、知識が定着しやすいですね。

僕もブログを始める前は読書記録用のアプリを使っていましたが、役に立ちましたよ。

自分が読んだ本がどんどんと登録されて詰みあがっていくのは、なんだか楽しいです。

おすすめの方法です。

最後に、本を読むなら楽しんで読むのが1番良い


最後に言いたいことは、本を読むなら楽しむのが1番良いということですね。

本を読むのに慣れていない内は少し辛いかもしれませんが、慣れれば楽しくなってきますよ。

また、楽んで読んでいる方が知識も定着しやすいのでね。

というわけで、各々の読書の楽しさをぜひ見つけられたら良いなと思います。

では、ここでこの記事は終わりです。

ありがとうございました~。

以下の記事で大学生におすすめの本を紹介しているので、そちらを参考にしていただければなと。

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