Web制作

【解説】大学生でもWeb制作で稼ぐことは可能です【難しくない】

どうも、学生エンジニアのなか(@nakafreelog)です。

この記事では、

「大学生でもWeb制作で稼ぐことは可能なのかな、、、」

「稼ぐ方法もセットで知りたい、、、」

こんな疑問に答えていきます。

本題に入っていく前に、軽く僕の自己紹介。

  • Web制作のバイトで月20万円稼いだことがある大学生
  • 独学でWeb制作のスキルを身に着けた

上記のような背景から、解説していきます。

というわけで、大学生でもWeb制作で稼ぐことは出来るのか?

先に結論から述べると可能ですね。

実際に僕もWeb制作で稼いでいますし、知り合いでもWeb制作で稼いでいる大学生を知っています。

稼ぐ方法としては、スキルを身に着けてから仕事を探すというシンプルな流れで達成可能ですね。

この記事では、上記のことについて詳しく解説していきます。

では、記事に入っていきます(/・ω・)/

この記事の内容
  • 大学生でもWeb制作で稼ぐことが可能である理由
  • Web制作で稼ぎたい大学生がやるべきこと【学習方法+仕事をする方法】
  • これからWeb制作を始める大学生がフォローしておくべきアカウント5選

大学生でもWeb制作で稼ぐことが可能である理由


この記事を読んでいるあなたは「大学生でもWeb制作で稼ぐことは出来るのかな、、、」と思っているかもしれませんが、普通に可能ですね。

理由としては、以下の3つが挙げられます。

大学生でもWeb制作で稼ぐことが可能である理由
  • スキルがあれば大学生でも普通に仕事出来るから
  • IT業界は若い人が歓迎されているから
  • 学習にコストがあまりかからないから

では、具体的に一つずつ解説していきますね。

スキルがあれば大学生でも普通に仕事出来るから

正直、「大学生」という肩書は特に関係なくて、普通にスキルを身に着ければ問題なく働けますね。

「大学生だからWeb制作で稼げない」なんてことはないので安心して大丈夫です。

特にIT業界は、「仕事が出来るか否か」が重要なので、あんまり学生であることは気にしなくて良いと思います。

Web制作で稼ぎたいと思ったら、とりあえず仕事が出来るレベルになることが大切です。

IT業界は若い人が歓迎されているから

実際にIT業界で働いても思いますが、「若い人歓迎!」的な雰囲気はありますね。

基本的にIT系は時代の流れが速いので、エネルギーもあり吸収率の高い大学生なら割と簡単にインターンなりバイトなり決まるかと。

また、人手不足も加速しているので「スキルがある大学生」なら採用したいと思っている企業もあることは知っておいた方が良いです。

実際に僕も学生エンジニアとしてIT企業で働いていますが、想像以上に簡単にバイト採用されたのでハードルは割と低いと思っておいた方が良いかと。

学習にコストがあまりかからないから

Web制作は比較的に他のITスキルを比べて簡単な方です。

実際に仕事ができるようになるまで、早い人であれば3ヶ月ほどあれば達成可能ですし、独学でも問題なしですね。

それゆえ、時間的コストもかからないし、お金面でも独学であれば8000円ほどで大丈夫です。

実際に僕もWeb制作の独学を行いましたが、そこまで学習にお金も時間もかかったわけではなかったですね。

忙しい方やお金がない方でも大丈夫なので、大学生でも問題なく取り組めます。

Web制作で稼ぎたい大学生がやるべきこと【学習方法+仕事をする方法】


というわけで、以下ではWeb制作の学習方法と仕事をする方法について解説していきます。

Web制作の学習方法

Web制作の学習方法としては、「独学」と「プログラミングスクール」の二つがあります。

お金の余裕がない方は「独学」で勉強すれば良いし、逆にお金に余裕がある方は「プログラミングスクール」で勉強した方が挫折も防げるので良いですね。

各々の経済状況に合わせて選んでいただければなと。

独学方法とおすすめのプログラミングスクールについては以下の記事で詳しく書いてあるのでそちらをぜひ。

Web制作の学習方法

Web制作で稼ぐ方法

Web制作で稼ぐ方法としては以下の3つがあります。

Web制作で稼ぐ方法
  • インターンorバイトで稼ぐ
  • クラウドソーシングを使って稼ぐ
  • 制作会社の外注先になる

上記についての詳しい詳細に関してはこの記事大学生がプログラミングで稼ぐ3つの方法【学生エンジニアが語る】で書きました。

個人的には、一度インターンなりバイトなり企業で働いてみる経験をしてみるのが良いんじゃないかなと思います。

理由としては、人に教えて貰いつつ仕事が出来るからですね。

先輩プログラマーからは実践的なノウハウを教えて貰ったり、分からないところを教えて貰うことが出来ます。

給料をもらいながら、学習が出来るのは控えめに言ってコスパ良すぎなので、とりあえずはマッハバイトWantedlyなどでバイト先やインターン先を見つけてみるのがおすすめです。

また、僕は現在アルバイトしている会社に「新卒から年収400万で働かないか?」という声をいただいているので、就職先を就活前に見つけておきたいなんて人にもおすすめ出来る方法ですね。

これからWeb制作を始める大学生がフォローしておくべきアカウント5選


上記でこの記事を終わりにしても良かったのですが、余談的な内容として、Web制作で稼ぎたい大学生がフォローしておくべきアカウントを5つ紹介します。

具体的には以下の通り。

これからWeb制作を始める大学生がフォローしておくべきアカウント5選
  • マナブさん(@manabubannai)
  • ※Web制作で年収1000万以上稼いだ経験がある方。twitterやブログなど非常に参考になる。

  • ショーヘーさん(@showheyohtaki)
  • ※フリーランスエンジニアとして活動している方。ノマドについての情報やプログラミング初心者向けの情報などが有益。
    ちなみに、制作会社への営業法が書いてあるこのnote「Web制作の仕事のとり方が分からない人に捧ぐ『直営業』の教科書」は控えめに言って参考になりすぎました。

  • ハニワマンさん(@haniwa008)
  • ※twitterもさることながら、ブログが参考になりすぎますね。具体的にはこのブログ「HPcode(えいちぴーこーど)」なのですが、ブックマーク必須です。

  • Yukiさん(@yuki_highest)
  • ※フリーランスの学生エンジニアの方。圧倒的な努力家で見ているだけでモチベーション上がりますね。twitterだと少し怖いイメージがありますが、実際にお会いしてみると物腰柔らかく優しい方です。学生エンジニアの情報を知りたい方はフォローするべき。

  • なか(@nakafreelog)
  • ※ぼくです。twitterや当ブログでWeb制作についての発信を行っています。ぜひこの機会にフォローいただければなと。

記のアカウントをフォローして情報を集めつつ、自分なりに行動すればWeb制作で稼げるようにはなりますね。

というわけで、この記事は終わりとなります。

何か質問等があれば僕のアカウント(@nakafreelog)までDMやリプなどいただければなと。

Web制作の学習方法については以下にまとめておきます。

Web制作の学習方法

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