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【簡単】未経験からフロントエンジニアになる方法【経験者が語る】

どうも、フロントエンジニアのなか(@nakafreelog)です。

この記事では、

「フロントエンドエンジニアになりたいんだけど、どうすればいいのかな?」

「未経験からでも、フロントエンドエンジニアになれるの?」

こんな質問にお答えしていきます。

記事に入っていく前にぼくの自己紹介。

  • 未経験から独学でフロントエンドエンジニアになった
  • 現在は企業でWebサイト制作を行っている

実際に未経験からフロントエンドエンジニアになった経験があります。

というわけで、未経験からフロントエンドエンジニアになるにはどうすれば良いのか?

結論としては、基礎学習をしてから「成果物」を作れば良いですね。

人によっては「未経験からフロントエンドエンジニアになるのは難しい、、、」と考えている方もいるかもしれませんが、実際そこまで難しくないです。

ちゃんと勉強出来る方だったら、想像以上にヌルゲーなのであんまりハードルを上げる必要はないですね。

では、記事に入っていきます(/・ω・)/

この記事の内容
  • フロントエンドエンジニアになるために必要なスキル
  • フロントエンジニアになる方法【3ステップで解説】
  • 未経験からフロントエンドエンジニアになるのは簡単です

フロントエンドエンジニアになるために必要なスキル

フロントエンドエンジニアと言っても、必要なスキルは様々ありますが、必須級なのは以下の3つですね。

フロントエンドエンジニアに必要なスキル
  • HTML
  • CSS
  • JavaScript

上記の3つに加えて、PHPやWordPress、Photoshopなども使えると良いかなって感じですね。

フロントエンドエンジニアの仕事内容

基本的には、Webサイトの見た目を整える仕事ですね。

デザイナーさんに作ってもらったデザインを見つつ、コードを書きます。

また、企業のサイトなどを作るときは少しシステム的な部分の操作も行いますね。

今は良く分からないかもしれませんが、Webサイト全般の業務に関わる仕事だと思っておけば大丈夫かと。

フロントエンジニアになる方法【3ステップで解説】


基本的には以下の3ステップでフロントエンドエンジニアになることが可能です。

フロントエンドエンジニアになる方法
  1. 基礎学習をする
  2. ポートフォリオサイトを作成する
  3. 会社に応募する

では、一つずつ具体的に解説していきます。

➀ 基礎学習をする

とりあえずやるべきことは、最低限のスキルを身に着けることですね。

基本的に、ノースキルでエンジニア採用されることはないです。

新卒とかだったら、ノースキルでも大丈夫かもですが、中途採用や学生のアルバイトなどは最低限自分でスキルを身に着けないと雇ってもらえないかと。

とはいえ、3ヶ月ほどあれば最低限のスキルは身に着けられるので安心して大丈夫ですよ。

学習方法としては、「独学」と「プログラミングスクール」があります。

具体的には以下の記事を参考に。


学習方法はどちらでも良いですが、基本的には「独学」の方が良いですね。

エンジニアになった後も学習を続ける必要があるので、自分で学んでいける人の方が採用後にスキルを伸ばしやすいです。

➁ ポートフォリオサイトを作成する

基礎学習を終えたら、ポートフォリオサイトを作成しましょう。

ポートフォリオサイトとは、自分の「成果物」として見せるサイトのことですね。

エンジニア採用されたいなら、基本的に「成果物」を企業に見せる必要があります。

実際にどれほどスキルを持っているかを証明しないと、企業としても雇いづらいですからね。

こんなことを言うと、「高度なサイトを作らなきゃいけないのか、、、」と思う方もいるかもですが、そこまで凄いサイトを作る必要は無いですよ。

もちろん、高度なサイトを作れた方が良いのは事実です。

しかし、企業側も未経験者にそこまで高度なスキルを求めていませんし、アウトプットする姿勢を持っている人はロースキルでも採用されちゃったりします。

僕自身、凄いポートフォリオサイトを作ったわけではないけど、採用されたので案外余裕です。

ポートフォリオサイトの作成法についてはこの記事「【簡単】ポートフォリオサイトの作り方【デザイン知識は不要です】」を参考に。

➂ 会社に応募する

最後は会社に応募しましょう。

当たり前のことですが、企業に採用されないとフロントエンドエンジニアになることは出来ないですからね。

未経験者なら、あんまり選り好みせずに、応募してみた方が良いかなと思います。

実務経験が無いのに、雇ってもらえる時点でかなりありがたいですからね。

※余談

ちなみに、企業に営業するという方法もあります。

就職なりバイトなりがしたいだけなら特に営業をする必要は無いですが、印象に残りやすいというメリットはありますね。

僕はポートフォリオサイトを作成した後に、営業した会社で働くことになったので、一応選択肢の一つとして入れておくのも良いかと。

具体的な営業法については、この記事「【エンジニア向け】制作会社への営業方法を解説【コミュ力不要】

未経験からフロントエンドエンジニアになるのは簡単です


この記事を読んでいるあなたは

「フロントエンドエンジニアになるのは難しい、、、、」

と思っているかもしれませんが、結構簡単になれるので安心して大丈夫ですよ。

フロントエンドエンジニアは圧倒的な人手不足

実際に働いていて思いますが、マジで人が足りないです。

それゆえ、想像の2段階くらいハードルが低いと考えておいた方が良いですね。

「自分にはスキルが足りない、、、」

と思っている方でも案外大丈夫なので心配しなくても良いです。

僕自身、スキルが足りない状態で雇ってもらえたので安心して大丈夫ですね。

若いなら特に余裕なので、臆せず進んでいきましょう。

未経験でもフロントエンドエンジニアにはなれます

未経験であることを心配している人もいるかもですが、大丈夫です。

冷静に考えたら分かることですけど、誰でも最初は未経験者ですよ。

「未経験者だからフロントエンドエンジニアになれない」なんてことは絶対にないと考えて良いですね。

とにかく色々な企業に応募すればそのうち採用されるので、心理的ハードルは下げて挑戦した方が良いかと。

僕自身、フロントエンドエンジニアになるために30社に営業メールを送ったので、とにかく数打つのが大事ですよ。

今すぐ行動を起こそう

この記事を読んでも、何も行動を起こさなければフロントエンドエンジニアになることは出来ません。

実際に行動を起こしてみると想像以上に簡単なので、ハードルを落としつつ頑張った方が良いですね。

フロントエンドエンジニアになるための学習方法については以下にまとめておくので、今すぐ行動をしましょう。

フロントエンドエンジニアになるための学習方法
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