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【未経験エンジニア向け】ポートフォリオの作り方【難しくない】

どうも、こんにちは。

この記事では、

「エンジニアになるには、ポートフォリオを作らなきゃいけないって聞いたけど、どんなものを作れば良いのかな、、、」

「チュートリアルを勉強したものはポートフォリオになるのかな、、、」

上記のような悩みにお答えしていきます。

記事に入っていく前に、軽く自己紹介。

  • Ruby on Railsでポートフォリオを作成した
  • Webエンジニアとして内定をもらった

このような背景から本記事を執筆していきます。

ポートフォリオを作ると言っても、どんなものを作れば良いのか迷っちゃいますよね。

僕も、この記事を読んでいるあなたと同じで、最初は何を作って良いのか分かりませんでした。

そんな僕でも、ポートフォリオを作って内定をもらうことが出来たので、この記事では、どんなポートフォリオを作れば良いのかを解説してきたいと思います。

では、記事に入っていきます。

※この記事は、サーバーサイドエンジニア向けの記事です。

Web制作のポートフォリオを作りたい方は、この記事「【簡単】ポートフォリオサイトの作り方【デザイン知識は不要です】」をご覧ください。

この記事の内容
  • 評価されやすいポートフォリオの3つの特徴
  • どんなテーマのポートフォリオを作れば良いのか【思いつかない人向け】
  • ポートフォリオのデザインはどうすれば良いのか【パクればOK】
  • ポートフォリオを作ったらAWSにデプロイしよう
  • 余談:ポートフォリオ以外にも重要なことはある

評価されやすいポートフォリオの3つの特徴


実際に、就活して思いましたが、評価されやすいポートフォリオの特徴として、以下の3つがあります。

  • シンプルに技術力が高い
  • デザインが整っている
  • サービスとしてマネタイズ出来るように設計されている

シンプルに技術力が高い

これは、言うまでもないかもしれませんが、技術力が高いポートフォリオの方が評価はされやすいです。

どのレベルまで、技術力を極めれば良いのかは、応募する企業によるとは思いますが、「Rails Tutorial」以上のことはやっておいた方が良いでしょうね。

僕の場合は、外部APIを用いてSNSログインを出来るようにしたりしていました。

デザインが整っている

デザインが整っていないと、いくら高度な機能を付けても、ショボそうに見られてしまいます。

そのため、ある程度整ったデザインにした方が良いですね。

とはいえ、そこまで気にする必要は無くて、見れるレベルであれば問題ないかと思います。

デザインについては、詳しく後述するので少しお待ちください。

サービスとしてマネタイズ出来るように設計されている

これは、この記事「【知らないと損する】エンジニアの就活で良く質問されること7選」でも書きましたが、サービスとしてマネタイズ出来ると評価されます。

特に自社開発企業に行きたい人なんかは、開発する前に意識しておいた方が良いかなと。

面接をするときに、ポートフォリオのマネタイズ面について触れられることが多かったです。

実際、僕の開発したサービスは、全くマネタイズのことについては考えないで開発したので、サービスとしてはあんまり評価されなかったかなと思います。

今から開発をやり直すとしたら、サービスとしてちゃんと稼げるようなものにしますね。

どんなテーマのポートフォリオを作れば良いのか【思いつかない人向け】


自分の中で、作りたいアプリケーションがあるなら、それを作れば良いと思います。

じゃあ、思いつかない人はどうすれば良いのかというと、自分の身の回りの課題を解決するアプリを作ればOKです。

具体例:筋トレが好きな人の場合

例えば、プロテインの値段を比較するECサイトとか良いんじゃないかなと。

外部APIを使うことになると思うので、「Rails Tutorial」より技術的にも高いことを行っていますしね。

また、上手くいけばサービスとして稼げるのも利点かと。

ポートフォリオのデザインはどうすれば良いのか【パクればOK】


デザインに関しては、似たようなサービスを参考に作れば大丈夫です。

Webデザインはほとんどパクリです

僕は、以前にWeb制作をやっていたことがあり、事情を知っているのですが、ほとんどのサイトは、似たようなコンセプトのサイトを参考に作っています。

完全にパクったらいけないと思いますが、人間に見やすいデザインは、ある程度決まっている訳で。

自分でゼロから考えるより、他のサービスのデザインを参考にした方が早いですし、綺麗にも仕上がります。

どんなデザインにしたいか決まったらノートに書こう

Webデザイナーになる訳ではないので、Photoshopなどをわざわざ使う必要は無いかなと。

ノートなどに、簡単なデザインの図を書いて、それを参考にしつつポートフォリオを作れば大丈夫です。

僕自身、ノートに簡単にデザインを書いて、それを参考にポートフォリオを作りました。

CSSはどうすれば良いのか

この記事を読んでいるあなたは、サーバーサイドエンジニア志望だと思うので、CSSのフレームワークを使えば大丈夫だと思います。

具体例を挙げると、Bootstrapなどです。

僕の場合は、Web制作をやっていたことがあったので、自分で考えてCSSを書きましたが、面接官からはあんまり評価されなかったですね。

手間がかかるので、今からポートフォリオの作成をやり直すなら、Bootstrapで作っちゃいます。

ポートフォリオを作ったらAWSにデプロイしよう


昔は、Herokuにデプロイするだけでも大丈夫だったのですが、最近ではAWSにデプロイするのが普通になってきています。

AWSの学習法

既に、AWSの学習をした方なら、飛ばしていただいて大丈夫です。

まだ何もやっていないなら、Udemyで以下の二つの講座を受講しましょう。

フリーランスエンジニアをやられている方が作った講座ですね。

実際、僕もやってみましたが、分かりやすかったです。

Udemyは、セール時なら1000円台で講座を受講することが出来ます。

下手に本を買うよりお買い得ですし、返金保証もついているので気に入らなかったとしても損をすることはないです。

購入されるかどうかは自由ですが、働けば講座代くらい余裕で取り返せるので、迷わず自己投資した方が良いですね。

RailsをAWSにデプロイする方法

この記事「(下準備編)世界一丁寧なAWS解説。EC2を利用して、RailsアプリをAWSにあげるまで」を参考に、AWSにデプロイを行いましょう。

AWSにデプロイするのには、少し手間がかかりますが、評価されるポートフォリオを作った方が就職できる確率もあがるので。

モチベを保ちつつ頑張りましょう。

余談:ポートフォリオ以外にも重要なことはある


ここからは、余談的な内容になるので、興味がない方はブラウザバックしていただいて大丈夫です。

良いポートフォリオを作ったら、就職できると思っている方もいるかもしれませんが、他にも評価されるところはあります。

具体的には、以下の4つです。

  • 年齢
  • 企業や企業のサービスに対して興味関心を持っているか
  • カルチャーフィットしているか
  • 受け答えがちゃんと出来るか

特に、この中でも「企業や企業のサービスに対して興味関心を持っているか」と「受け答えがちゃんと出来るか」に関しては、今からでもある程度コントロール可能であると言えます。

そのため、企業がどんな会社であるかなどについては、コーポレートサイトや企業ブログなどを見て確認しておいた方が良いですし、面接での受け答えについても考えておいた方が良いでしょう。

僕自身、企業研究や面接対策をあんまりしておらず、落ちてしまったことがあったので、この記事を読んでいるあなたには、僕のような失敗をしてほしくないです。

面接対策については、この記事「【知らないと損する】エンジニアの就活で良く質問されること7選」に書いておいたので、そちらをぜひ。

というわけで、この記事は終わりとなります。

ありがとうございました。

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