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【知らないと損する】エンジニアの就活で良く質問されること7選

どうも、こんにちは。

この記事では、

「エンジニアの就活ってどんなこと聞かれるのかな、、、」

「他の職種と違った質問をされるのか気になる、、、」

上記のような悩みにお答えしていきます。

記事に入っていく前に、軽く自己紹介をしますと以下の通り。

  • 10社以上の企業で面接を受けた経験がある
  • Webエンジニアとして内定をもらった

上記のような経験をもとに、この記事を執筆していきます。

というわけで、この記事ではエンジニア就活で良く質問されることなど掘り下げて解説していきますね。

では、記事に入っていきます(‘ω’)ノ

※本記事は、Webエンジニアになりたい人向けの記事です。SIer志望の方には参考にならないので、ブラウザバックお願いします。

この記事の内容
  • エンジニアの就活で良く質問されること7選
  • 技術テストの対策もしておこう
  • 就活は運ゲーだから落ちても気にし過ぎないようにしよう

エンジニアの就活で良く質問されること7選


今まで10社以上で面接を受けて、良く聞かれたなぁという質問は以下の7つですね。

  • 「なんでエンジニアになろうと思ったの?」
  • 「なぜこのポートフォリオを作ったの?」
  • 「ポートフォリオを作成するときに、こだわったことは?」
  • 「志望動機は?」
  • 「他社の選考状況は?」
  • 「企業選びの軸は?」
  • 「簡単な自己紹介をしてください」

では、一つずつ解説と解答例を書いていきますね。

「なんでエンジニアになろうと思ったの?」

これは、一番良く聞かれる質問ですね。

恐らく、何となくIT企業を受けてみましたみたいな人を弾くための質問かと思います。

そのため、ちゃんとした理由を持って解答するのが大切ですね。

僕の場合は、「接客でアルバイトをしていたときは全然楽しくなかったし成果も出せなかった、だけどプログラミングは完全独学で勉強出来るほど楽しく取り組めたし、仕事としてもやってみたいと思った」みたいなニュアンスのことを言っていました。

「なぜこのポートフォリオを作ったの?」

実際に、エンジニアの就活をしていて思ったことですが、プログラミングを課題解決のためのツールだと考えている企業が多かったです。

そのため、自分が作ったポートフォリオがどんな課題を解決できるツールであるかの説明は出来るようにしておいた方が良いですね。

例えば、筋トレの記録アプリを作ったとしたら、「筋トレの継続を可視化出来るようにしたかったから」みたいな解答をすれば良いかと。

後、この質問に対しては、結構掘り下げて聞かれることが多かったので、対策しておいた方が良いですね。

僕自身は、ポートフォリオを作った時に意識してなかったのですが、Webサービスとしてマネタイズ出来るように設計しておくとポイント高いと思います。

質問を掘り下げられた時に、マネタイズの面に触れられることが多かったので、もしまだあなたがポートフォリオを作ってないなら、稼げそうなWebサービスを作ってみるのをおすすめします。

「ポートフォリオを作成するときに、こだわったことは?」

頻出と言うほどではないですが、何度か聞かれることがありました。

恐らく、実際に働いたときに工夫して仕事が出来るのかを問う質問だと思います。

僕自身は、「Web制作をやっていた経験があったので、見やすいデザインにするようにしました」みたいなことを答えていましたね笑

正直あんまり良い解答ではなかったと思うので、この記事を読んでいるあなたは僕を反面教師に解答を考えていただければなと思います。

「企業選びの軸は?」

これは、エンジニアに限らずどの職種でも聞かれる質問かと。

こういった場合は、「相手の企業と合致している特徴」でかつ「企業選びの軸に一貫性」が感じられるような回答をした方が印象は良いでしょうね。

例えば、ゲームのサービスを運営している会社受けたとしたら「BtoCでエンタメ系のサービス運営している会社を受けており、御社以外で志望している会社も同様です」みたいな感じで答えれば大丈夫かと。

ただ、自社サービスを行っている企業だと「サービスへの関心」を求める場合が多く

「モダンな技術を開発に使っており、エンジニアとして成長していそうだから」

みたいな回答をしてしまうと、あんまり良い反応を得られないので、そこは注意ですね。

サービスに関心があるように見せた方が印象は良いです。

「他社の選考状況は?」

これも、他の職種でも聞かれそうな質問ですよね。

この質問に関しては、内定が出ていたり選考が進んでいる企業があるなら正直に答えた方が良いでしょう。

何故なら、「社会的証明」という効果が働くからです。

「社会的証明」とは、簡単に言うと「皆が良いと思うものを、無意識に評価してしまう性質」のことです。

この原理により、他社で選考が進んでいたり内定がもらえている人は、皆から評価されているので「能力が高い」と思われやすいということですね。

「社会的証明」については、「影響力の武器」という本に詳しく書いてあるので、そちらをご覧ください。

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「志望動機は?」

この質問に関しては、企業選びの軸と一貫性を持たせるような回答をした方が良いでしょう。

僕自身、一貫性のない回答をしてしまい面接に落ちてしまったことがあったので、事前に紙などに書き出しておくことをお勧めします。

「簡単な自己紹介をしてください」

これを質問と言って良いのか分かりませんが、50%くらいの確率で聞かれるのである程度考えておいた方が良いですね。

自己紹介では、以下の3点を述べておけば大丈夫でしょう。

  • 名前
  • 在学中の学校名と学部学科
  • 学生時代にやっていたこと

技術テストの対策もしておこう


面接の対策も良いですが、エンジニアだと技術テストがある場合があるので、対策しておいた方が良いですね。

特に上場している大規模な企業だと、技術テストがあることが多かったです。

技術テストではどんな問題が出るのか?

ごめんなさい、詳しいことは明かすことが出来ないです。

しかし、trackから問題を出している企業が多かったかなと思います。

技術テストの対策方法

paizaというサイトに出ている問題を解いて慣れておけば大丈夫かと。

無料で使えるので、ご安心を。

使用言語としては、Python3を使うことをおすすめします。

もちろん慣れている言語があるなら、そちらを使った方が良いですが、Python3が一番書きやすいです。

あと、標準入力と標準出力は慣れていないと困るので、出来るようになっておいた方が良いです。

この記事「sys.stdinによる標準入力 (Python3)」が参考になったので、読んでおきましょう。

就活は運ゲーだから落ちても気にし過ぎないようにしよう


ここからは雑談的な話になるので、興味ない方は閉じていただいて大丈夫です。

就活をやっていると立て続けにお祈りされてしまったりと自信を失うこともあるかと思います。

ただ、就活は運ゲー的な要素が割と強いので、そこまで気にする必要はないです。

理由としては、以下の3つがあります。

  • 顔が結構大切だから
  • 面接官の気分に左右されるから
  • 景気に左右されるから

では、一つずつ掘り下げていきますね。

顔が結構大切だから

顔と就活は関係ないと思う方もいるかもしれませんが、結構関係あります。

人は無意識に、顔と能力を結びつけてしまう傾向にあるので、就活のような短期間で人を判断する場所では結構容姿は大切です。

どんな顔に生まれるかは、99%運でしかないので、そこはしょうがないですね。

面接官の気分に左右されるから

面接官にその日良いことがあったら良い評価をされる可能性は高いですし、その逆もしかりです。

例えば、あなただって自分の親やペットが死んでしまったら、それに引っ張られて悪い評価をしてしまうこともある可能性はありますよね。

落ちたからといって、あなたの能力不足に100%原因があるわけではありません。

景気に左右されるから

リーマンショックや最近でいうとコロナショックのような景気にダメージを与えるようなことがあると採用されるのが難しくなります。

当然、採用枠が少ないと採用されずらいわけなので。

景気が悪いときに就活をしてしまうことになった方は不運ですが、結果が振るわない可能性は高くなりますよね。

だから落ち込み過ぎる必要はないです。

メンタルヘルスに気を付けつつ頑張ろう

就活でメンタルを病んでしまったら、元もこうもないので、あまり自分を責めすぎないようにしましょう。

運動や食事などに気をつければある程度メンタルヘルスは改善できるので、健康面にも気を付けつつ就活を頑張れると良いですね。

というわけで、この記事は終わりとなります。

下記にこの記事のまとめを書いておくので、復習したい方はどうぞ。

エンジニア就活で良く聞かれる事
  • 「なんでエンジニアになろうと思ったの?」
  • 「なぜこのポートフォリオを作ったの?」
  • 「ポートフォリオを作成するときに、こだわったことは?」
  • 「志望動機は?」
  • 「他社の選考状況は?」
  • 「企業選びの軸は?」
  • 「簡単な自己紹介をしてください」
技術テストの対策方法
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