Ruby

【完走者が語る】Rails Tutorialが難しい3つの理由【挫折しない方法も解説】

どうも、エンジニアのなか(@nakafreelog)です。

この記事では、

「Rails Tutorial難しすぎて挫折しそう、、、」

「どうやって勉強するのが正解なんだ、、、」

上記のような悩みを解決していきます。

記事に入っていく前に軽く自己紹介。

  • Rails Tutorialを使って勉強をした(完走済み)
  • Webエンジニアとして内定をもらった(Railsを使っている会社)

このような背景から本記事を執筆していきますね。

Rails Tutorialは、実際に僕も学習をしていたときに使っていましたけど、「難しいなぁ、、、」と思いながら取り組んでいた記憶があります。

この記事を読んでいるあなたも、昔の僕と同じようにRails Tutorialが難しすぎて悩んでいるのかなと。

ただ、そんなあなたに朗報です。

安心してほしいのですが、Rails Tutorialは取り組んだほとんどの人が難しいと感じているので、最初から理解出来なくても全然落ち込む必要は無いです。

自己批判して、プログラミングをやっている自分が嫌になって、挫折してしまったら元も子もないですからね。

というわけで、この記事ではRails Tutorialについて詳しく深掘りしていきます。

では、記事に入っていきます。

この記事の内容
  • Rails Tutorialが難しい3つの理由
  • Rails Tutorialに挫折しそうなときの対処法3選
  • Rails Turorial後にやるべきこと【実際に成果物を作ってみよう】

Rails Tutorialが難しい3つの理由


具体的には、以下のツイートの通り。

重要部分をリストアップしてみました。

  • 専門用語がいっぱい出てくる
  • 実装する機能がめちゃくちゃ多い
  • プログラミング初心者だとエラーの解決方法が分からない

大体上記3つが原因で難しいと感じているんじゃないかなと。

では、一つずつ詳しく解説していきますね。

専門用語がいっぱい出てくる

もしあなたが、Progateなどで基礎的な学習をしたなら分かると思いますが、Rails Tutorialだと専門用語が結構出てきます。

また、他の学習サイトと違って、単語について詳しく説明されている訳でもないです。

そのため、何をやっているんだか分からなくなってしまう可能性は結構高いかなと。

意識高い系並みに横文字が出てくるので、初心者だと話入ってこなくなっちゃいますよね。

実装する機能がめちゃくちゃ多い

Rails Tutorialだと以下の機能を実装します。

  • ユーザー登録機能
  • ユーザー情報更新機能
  • ユーザー削除機能
  • ユーザー表示機能
  • ユーザーフォロー機能(Ajax)
  • 記事投稿機能
  • 記事削除機能
  • 画像アップロード機能
  • テスト

ザっと挙げただけでもこれだけあるので、結構大変です。

それぞれ基礎的なものより、一歩進んだ実装もしますし、Ajaxなど結構発展的な内容も出てきます。

そのため、プログラミング初心者が取り組むには結構難しい教材と言えるかなと。

プログラミング初心者だとエラーの解決方法が分からない

シンプルにググり方が分からないという問題ですね。

プログラミング初心者だと結構詰まるポイントだと思います。

Progateなどだと、結構補助がありますからね。

Rails Tutorialみたいな実践形式のチュートリアルだと、割と自力で調べる能力が必要となってきますので、そこは大変なところかと。

Rails Tutorialに挫折しそうなときの対処法3選


対処法としては、以下の3つが挙げられます。

  • 基礎学習をやり直す
  • とりあえずコピペで動かしてみる
  • エラーの解決方法を勉強してみる

では、一つずつ解説していきます。

基礎学習をやり直す

Progateで以下のコースをやりましょう。

  • HTML & CSS
  • Sass
  • JavaScript
  • jQuery
  • Ruby
  • SQL
  • Command Line
  • Git
  • Ruby on Rails5

上記のコースがすんなり出来るくらいじゃないと、Rails Tutorialは難しいです。

後、Ajaxに関しての勉強もしておいた方が良いですね。

具体的には、この記事「初心者目線でAjaxの説明」を参考にすると良いです。

とりあえずコピペで動かしてみる

「一回で全部理解しないといけないんだ、、、」と思っているかもしれませんが、最初からそんなに出来る必要は無いです。

とりあえず、ソースコードをコピーして動かしてみるので大丈夫なので。

実際に動かしてみると、プログラムの仕組みが理解出来たりすることも多々あります。

そのため、完璧主義を捨てて、いったん進めてみることも大事になってきますね。

エラーの解決方法を勉強してみる

エンジニアの仕事は、エラーを解決することだと言われているくらい、今後役になってくるスキルです。

そのため、エラーを解決するスキルに関しても、プログラミングスキルに含まれていると考えて良いでしょう。

具体的には、この記事「プログラミング初心者歓迎!「エラーが出ました。どうすればいいですか?」から卒業するための基本と極意(解説動画付き)」を読んでみると良いです。

Rails Turorial後にやるべきこと【実際に成果物を作ってみよう】


もし、学習が終わったらチュートリアルをやるのはもうやめた方が良いですね。

実践が一番スキルが伸びる

実際に、自分の頭で考えて手を動かしてみるのが一番良いです。

チュートリアルをやっているだけだと、どうしても受動的な学習方法になっちゃいますからね。

僕自身、実際にアプリケーションを自分で作ってみた時が一番スキルが伸びたので。

この記事を読んでいるあなたにも、抵抗はあるかもしれませんが、自分で考えてプログラムを組んでみることに挑戦してみることをおすすめします。

まずは、Rails Tutorialに手を加えてみよう

Rails Tutorialには、おまけ要素として演習問題が付いてるかと思います。

まずは、一からアプリを作る前に、チュートリアルの演習問題に取り組んでみるのが良いんじゃないかなと。

例えば、いいね機能の追加とかですね。

おまけの演習問題は、自分で調べないと解決できないので、勉強になると思います。

その後は、ポートフォリオの作成をしてみよう

多分、就職や転職目的でRailsを勉強している人が多いと思うので、ポートフォリオの作成は行った方が良いですね。

企業からの面接に読んでもらえる確率がグンと上るので。

また、純粋にプログラミングのスキル自体も結構伸びるので、ポートフォリオ作成はコスパ良いです。

具体的な作り方に関しては、この記事「【未経験エンジニア向け】ポートフォリオの作り方【難しくない】」に書いたのでそちらをぜひ。

【未経験エンジニア向け】ポートフォリオの作り方【難しくない】どうも、こんにちは。 この記事では、 「エンジニアになるには、ポートフォリオを作らなきゃいけないって聞いたけど、どん...

Rails Tutorialは難しいけど対処法はある

というわけで、この記事は終わりです。

この記事を参考に、難関であるRails Tutorialもクリアできることを願っております。

対処法はあるので、独学で続ける気なら乗り越えていくことは可能かなと。

もしこの記事を読んだあなたが既に、

「もう独学で続けるの無理そうだ、、、」

って感じならプログラミングスクールに通ってみるのもありだと思います。

メンターが付いてくれるので、挫折する確率はグンと下がりますからね。

おすすめのプログラミングスクールについてはこの記事「おすすめのプログラミングスクール3社紹介【現役エンジニアが選ぶ】」に書いてあるので、参考に。

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