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【初心者向け】Ruby on Railsを独学をする方法【3ステップで解説】

どうも、こんにちは。

この記事では、

「初心者なんだけど、どうやってRuby on Railsを勉強すればいいんだろう、、、」

「具体的に、どんな学習教材を使えば良いのか分からない、、、」

上記のような疑問にお答えしていきます。

記事に入っていく前に軽く自己紹介。

  • Ruby on Railsを独学した
  • Webエンジニアとして内定をもらった(Ruby on Railsを扱っている会社)

上記のような背景から執筆していきます。

先に、Railsを独学する方法を述べると、以下のツイートの通り。

というわけで、この記事ではこのツイートの内容を深掘りしていきます。

では、記事に入っていきます。

この記事の内容
  • Ruby on Railsを独学をする方法【3ステップで解説】
  • 転職・就職用にポートフォリオを作ってみよう
  • Ruby on Railsの学習はコスパが良い

Ruby on Railsを独学をする方法【3ステップで解説】


冒頭でも述べましたが、以下の3つをやれば大丈夫です。

  • Progate
  • Rails Tutorial
  • AWS(Udemyで勉強)

では、一つずつ解説していきますね。

Progate

もしかしたら知っているサイトかもしれませんが、最初はProgateという初心者向けのサイトで、勉強を始めてみましょう。

やるべきコースとしては、以下のツイートの通り。

以下の順番でコースをやりましょう。

  1. HTML & CSS
  2. Sass
  3. JavaScript
  4. jQuery
  5. Ruby
  6. SQL
  7. Command Line
  8. Git
  9. Ruby on Rails5

2周くらいやれば十分です。

あんまり、Progateばっかりやっててもしょうがないので。

プログラミング学習において、基礎学習はほどほどで良いです。

Rails Tutorial

次は、Rails Tutorialという、Twitter風のアプリケーションが作れる学習教材をやっていきましょう。

Progateと比べると、より実践に近い形式で学ぶことが出来るのでスキルの伸びは実感できるはずです。

その代わり、結構難しいので挫折する人も多い教材ですね。

とはいえ、Railsを学習している人なら皆やっている教材ですし、解説もそこら辺に散らばっているので、Railsを実践形式で学ぶならRails Tutorialが現時点ではベストプラクティスかなと。

テキスト形式なら全編無料で出来るので、ぜひ取り組んでいただければなと思います。

もし、挫折しそうになったらこの記事「【完走者が語る】Rails Tutorialが難しい3つの理由【挫折しない方法も解説】」を参考に。

【完走者が語る】Rails Tutorialが難しい3つの理由【挫折しない方法も解説】どうも、エンジニアのなか(@nakafreelog)です。 この記事では、 「Rails Tutorial難しすぎて...

AWS(Udemyで勉強)

次は、AWSの勉強をしてきましょう。

何故AWSを学ぶべきなのかというと、RailsをWebに公開するときに使うからです。

Herokuというものを使っても良いのですが、現在ではAWSに公開するのが一般的なので、勉強しておいた方が良いですね。

具体的には、以下の学習教材をやりましょう。

AWSの基礎的な学習が出来る教材です。

Udemyならセール時に1000円台で購入できるので、本を買ったりするよりお買い得となっております。

ご購入されるかどうかは自由ですが、実際に働けば余裕で取り返せるのでぜひ。

余談:Webについても勉強しておいた方が良い

ここについては、必須ではないです。

ただ、やっておいた方が今後の学習で役に立つので、気になる方は学習しておいた方が良いですね。

具体的には、「Webを支える技術」という本で学習しましょう。

転職・就職用にポートフォリオを作ってみよう


アプリ開発の練習が終わったら、今度はポートフォリオを作ってみましょう。

就職をするにせよ、転職をするにせよ、アルバイト・インターンをするにせよ、成果物は必要となってきます。

ポートフォリオの作り方

作り方に関しては、この記事「【未経験エンジニア向け】ポートフォリオの作り方【難しくない】」に書いたのでそちらを参考に。

ポートフォリオがあると書類選考を突破できる確率がグンと上るので、ぜひ作っていただければなと、

【未経験エンジニア向け】ポートフォリオの作り方【難しくない】どうも、こんにちは。 この記事では、 「エンジニアになるには、ポートフォリオを作らなきゃいけないって聞いたけど、どん...

Ruby on Railsの学習はコスパが良い


実際、Railsの学習は結構大変ですが、コスパは良いです。

理由は3つほどあって以下の通り。

  • 現時点でWeb系企業に就職するならRailsが一番就職しやすい
  • 自由な働き方が出来る
  • 副業がしやすい

現時点でWeb系企業に就職するならRailsが一番就職しやすい

Web系ベンチャー企業の多くがRuby on Railsを使っているため、就職するに当たってはRailsを学ぶのが一番コスパ良いです。

また、「Rubyが出来るならPHPも出来ますよね」みたいな感じになりやすいので、Railsを使っている企業以外にも受かりやすいです。

今からプログラミングを学ぶならRuby一択といて良いでしょう。

自由な働き方が出来る

Web系の企業は、基本的に自由な企業が多いです。

例えばリモートで働けたり、決まった時間に出社しなくて良かったりと一般的な企業と比べると大分緩いですね。

実際、僕が内定頂いた企業もリモートで働ける会社でした。

リモートで働けるようになったら、旅をしながら稼ぐことも出来ますし、実家暮らしで資本を築いたりも出来ます。

各々の好みに合わせて働き方が選べるのは良いですよね。

副業がしやすい

実際、Wantedlyなどで検索してみると分かりますが、Railsの副業案件は結構多いです。

休日でもスキルアップしつつ、お金が貰えるのは良いですよね。

また、副業でお金を貯めたら資産運用で不労所得を得るなんてルートも可能なので、かなりコスパ良いかなと。

頑張ってRuby on Railsを勉強しよう


この記事を読んだあなたなら、Railsの学習方法や学ぶメリットについては分かっていただけかと思います。

とはいえ、この記事を読んで、Railsを勉強するかどうかはあなたの自由です。

しかし、もし少しでもやってみたいと感じたのなら、今すぐ学習を始めた方が良いでしょう。

このままブラウザバックしてしまったら、この記事の内容なんて5秒で忘れてしまいますからね。

まずは、Progateからでも良いので、少しでも行動を起こしてみるのが大事です。

というわけで、この記事はここで終わりとなります。

以下に、この記事のまとめを記すので、行動を起こしたい方はぜひ。

行動を起こしたい向けのまとめ

Railsを独学する方法
  • Progate
  • Rails Tutorial
  • AWS(Udemyで勉強)
基礎学習が終わったらやるべきこと
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