Ruby

【初心者向け】独学でWebエンジニアになる方法【経験者が語る】

どうも、こんにちは。

この記事では、

「独学でWebエンジニアになりたいんだけど、どうすれば良いんだろう、、、」

「色々ありすぎて、何をやったら良いのか分からない、、、」

上記のような疑問にお答えしていきます。

記事に入っていく前に、軽く自己紹介をすると以下の通り。

  • 完全独学でプログラミングを勉強した
  • Webエンジニアとして内定をもらった

上記のような経験から本記事を執筆していきます。

Webで検索をすると、プログラミングスクールに通わないとWebエンジニアになれないと錯覚してしまうかもしれませんが、独学でも大丈夫です。

実際、僕も独学でWebエンジニアになれたので、安心していただければなと。

というわけで、この記事では独学でWebエンジニアになる方法について深掘りしていきますね。

では、記事に入っていきます(/・ω・)/

この記事では、Ruby(Ruby on Rails)を使ったエンジニアになる方法を紹介します。

Web制作のエンジニアになりたい方は、この記事「【初心者向け】Web制作を独学する方法【未経験でも仕事が取れる】」をご覧ください。

この記事の内容
  • Webエンジニアになるために学ぶべき事
  • 独学でWebエンジニアになるための学習フローチャート【5ステップ】
  • 勉強が終わったらポートフォリオの作成を行おう
  • ポートフォリオを武器に転職・就職活動へ

Webエンジニアになるために学ぶべき事


具体的には、下記のことを学べば大丈夫です。

  • HTML
  • CSS(Sass)
  • JavaScript
  • Ruby(Ruby on Rails)
  • SQL
  • AWS
  • Linux(コマンドライン)
  • Git(Github)

今は何のことだか、良く分からないかもしれないです。

でも、続けていれば何となく分かってくるようになるので安心していただければなと。

凄く早い人だったら3ヶ月くらいである程度習得できると思います。

では、次の章では、具体的な学習フローチャートについて解説していきますね。

独学でWebエンジニアになるための学習フローチャート【5ステップ】

具体的な学習フローチャートとしては、以下の5ステップです。

学習フローチャート
  1. Progateで学習をする
  2. Rails Tutorialをやる
  3. UdemyでAWSの学習をする
  4. Webの勉強をする
  5. ローカルに開発環境を構築する

では、一つずつ具体的に解説していきますね。

Progateで学習をする

Progateとは、ゲーム感覚で学べるプログラミング学習サイトですね。

実際に僕も使っていましたが、かなり分かりやすいですし、最近プログラミングの学習を始めた人は皆使っているサイトです。

まずは、このProgateで以下のコースを受講しましょう。

  • HTML & CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • Ruby
  • Ruby on Rails5
  • Command Line
  • Git
  • SQL
  • Sass

結構量がありますが、全部実際のWeb開発では使う技術ですし、後述する「Rails Tutorial」をやるのにも必要な知識となってきます。

やる回数としては、2周ほどで十分ですね。

Progateは分かりやすいですが、いつまでもやる必要はありません。

Rails Tutorialをやる

次は、「Rails Tutorial」をやりましょう。

Rails Tutorial」とは、実戦形式でRuby on Railsが学べるチュートリアルのことですね。

これは、Railsを勉強している人ならほとんどやっていると言っても過言ではないほど有名なチュートリアルです。

それだけ、多くの人に支持されている教材ですし、実際僕もやってみて良いチュートリアルだなと感じました。

やる回数としては、1~2周ほどで良いかなと。

僕は1周しかしなかったですが、心配な方は2周目をやってみても良いかと思います。

UdemyでAWSの学習をする

Udemyとは、動画で学べるオンライン学習サイトのことですね。

現役でエンジニアをやっている方が講座を出していることが多いので、ためになる教材が多いです。

そんなUdemyで学ぶべきなのは、AWS(Amazon Web Services)の講座です。

AWSとは、簡単に言うと、インターネット経由でサーバーやデータベースなどの管理・構築が出来るシステムのことですね。

Web系の企業では多く使われているので、学習しておいた方が良いです。

具体的には、下記の二つの講座を受講しましょう。

フリーランスエンジニアとして、活躍されている方が作った講座ですね。

レビューでの評価も高いですし、実際に僕も使ってみて分かりやすい教材だと感じました。

Udemyでは、セール中なら1000~2000円台で講座が購入出来るので、お買い得です。

それに、気に入らなったら返金保証もついているので、損をすることはないですね。

購入するかどうかはあなたの自由ですが、実際に働けば講座代くらい余裕で取り返せるので自己投資した方が良いのは間違いないです。

Webの勉強をする

ここに関しては、必須ではないので飛ばしても大丈夫ではあります。

ただ、Web開発を行うわけなので、Webの知識は知っておいた方が良いです。

また、技術テストでWebの知識が問われることもあるので、就職をする際にも役に立ちます。

具体的には、以下の本で勉強しましょう。

Webを支える技術

Webで仕事をしている多くの人間が読んでいる本です。

Webの歴史や用語の詳しい説明などが書かれているので、Webに対する理解がグンと深まります。

ローカルに開発環境を構築する

これに関しては、AWSのCloud9で開発するという方はやらなくても大丈夫です。

やるべきこととしては、二つありまして、以下の通り。

  • 自分のパソコンにエディタをインストールする
  • Railsの開発が行えるようにする

では、一つずつ解説していきます。

自分のパソコンにエディタをインストールする

現在、多くのエンジニアに使われているエディタは、以下の3つですね。

  • Atom
  • Sublime Text
  • Visual Studio Code

正直どれも大差ないのですが、現在僕はVisual Studio Codeを使っているので、そちらを押しておきます。

具体的なインストール方法は、下記記事を参考に。

「Visual Studio Code」のインストール方法

他のエディタのインストール方法も以下に記します。

他のエディタのインストール方法

Railsの開発が行えるようにする

これは、お使いのパソコンがWindowsかMacかによって変わって来ます。

Windowsの場合は、下記三つの記事を参考に。

WindowsでRailsの開発環境を作る方法

Macの場合は下記記事を参考に。

MacでRailsの開発環境を作る方法

勉強が終わったらポートフォリオの作成を行おう


とりあえず、学習は上記の5ステップで終わりです。

学習が終わったら、今度はポートフォリオの作成に移っていきましょう。

成果物の提出を求める企業がほとんどなので、ポートフォリオが無い状態でWebエンジニアになろうとするのは結構難しいです。

実際のポートフォリオの作り方に関しては、この記事「【未経験エンジニア向け】ポートフォリオの作り方【難しくない】」に書いておいたので、そちらをぜひ。

【未経験エンジニア向け】ポートフォリオの作り方【難しくない】どうも、こんにちは。 この記事では、 「エンジニアになるには、ポートフォリオを作らなきゃいけないって聞いたけど、どん...

ポートフォリオを武器に転職・就職活動へ


ここまで、出来たらやっと転職・就職活動を始めることが出来ます。

登録するべき転職・就職サイト

Wantedlyに登録しましょう。

無料で使えますし、多くのWeb系企業が掲載されているので、エンジニアになるのには適した求人サイトです。

面接対策もやっておこう

面接対策に関しては、この記事「【知らないと損する】エンジニアの就活で良く質問されること7選」に書いておきました。

就活用の面接対策ですが、転職の方にも参考になるのでぜひご覧になっていただければなと。

独学でWebエンジニアになるのは大変だから頑張ろう

僕自身、全部独学でやってきましたが、結構大変でした。

もし、この記事を読んでいるあなたが、これから独学でWebエンジニアになろうと思っているとしたら、覚悟を持ってやることが大事だと思います。

実際、独学は挫折率9割と言われているので、辛くなったら、プログラミングスクールに通うのも全然ありだと思います。

下記リンクに、おすすめのプログラミングスクールについて書いた記事を貼っておくので、独学で挫折しそうならぜひ参考に。

RELATED POST