Web制作

【エンジニア向け】制作会社への営業方法を解説【コミュ力不要】

この記事では、

「制作会社へ営業したいんだけど、どうすればいいんだろう、、、」

「コミュ障だけど、大丈夫なのかな、、、」

こんな疑問にお答えしていきます。

記事の本題に入っていく前に軽く僕の自己紹介。

  • 友達はほとんどおらず、コミュ力がない
  • 3社営業に行ったうち、2社から仕事の話をいただいた

コミュニケーションに関しては得意な方ではないけど、仕事を獲得することが出来ました。

そんな僕がエンジニア向けに制作会社への営業法を紹介していきます。

「コミュ障が営業とか大丈夫なの、、、」なんて思っているかもしれませんが大丈夫です。

先にこの記事の結論を述べると、エンジニアが仕事を獲得するのに大事なことは「最低限のスキル」と「信頼」ですね。

特別コミュ力が優れているとかではなくても、OKなので安心していただければなと。

では、記事に入っていきます(/・ω・)/

この記事の内容
  • エンジニア向けに営業方法を解説
  • エンジニアが仕事を獲得にするにあたって大事なこと
  • 営業を行う際のマインドセット【失敗するのが当たり前】

エンジニア向けに営業方法を解説


「エンジニア向けに営業方法を解説」と見出しに書いたにも関わらず申し訳ありません、、、

営業方法に関してはこちらのnote「Web制作の仕事のとり方が分からない人に捧ぐ『直営業』の教科書」を読むのが一番手っ取り早いです。

僕自身、上記のnoteを読みながら実際に営業してみたら仕事を獲得することが出来ました。

営業メールのテンプレ文+添削付きなので、かなりお得です。

これから仕事をやる方だったら、余裕で取り返せるのでぜひ。

正直、ここでこの記事を終わりにして良いほど有益なnoteでした。

しかし、それだと少し物足りないと思うので以下では実際に営業を行ってみて大事だと感じたことを述べていきます。

エンジニアが仕事を獲得にするにあたって大事なこと


実際に営業をしてみて大事だと感じたのは以下の二つです。

  • 最低限のスキル
  • 信頼

以上の2点で特別コミュニケーション能力に優れていなくても十分通用するなと。

営業と言ったら体育会系のオラオラ系がやるイメージですが、文科系でも大丈夫ですね。

とはいえ、「最低限のスキル」と「信頼」と言われても具体的にどんなものなのか分からないと思うので解説していきます。

エンジニアが仕事を獲得出来る最低限のスキル

すみません、僕はWeb制作を専門にやっているので他の分野のことは分かりません。

Web制作に関して言えば、この記事「【初心者向け】Web制作を独学する方法【未経験でも仕事が取れる】」に書いたレベルであれば問題なしです。

LPが作れて、WordPressのカスタマイズが行えるレベルなら躊躇せず営業して良いですね。

10社につき1社くらいは引っかかるかなと。

また、営業をするときにはポートフォリオサイトを作った方が良いですね。

作るのがめんどくさい方はGoogle ドライブなどに成果物をまとめても良いです。

しかし、少し手抜き感があるのでやはり自分の顔としてポートフォリオを作るべきですね。

以下の記事にポートフォリオサイトの作り方をまとめてあるので、まだ作っていない方はぜひ。

信頼について

制作会社からしても「信頼」出来ない人とは仕事は出来ないですよね。

営業メールを送っただけの状態では、「信頼」が薄い状態です。

それゆえ、制作会社に営業をした際には「信頼獲得」に努めるべきですね。

具体的には、相手に共感したり、話を良く聞くなど当たり前のことをすれば良いだけなのでコミュ力が無くても出来ます。

体感ですが、聞き役に回りつつ相手と共通の話題について話すと「信頼」を獲得しやすいかなと。

営業を行う際のマインドセット【失敗するのが当たり前】


営業を行う際のマインドセットとして大事なことがあります。

それは、「失敗するのが当たり前」だと思っておくことです。

実際に会えるのは10社につき1社くらい

経験上、たくさんメールを送ったとしても実際にお会いして話すことが出来る企業は少ないです。

上記でも述べた通り、「10社につき1社くらい」かなと。

実務経験が豊富な方なら話も変わって来ます。

しかし、駆け出しだと打率1割くらいが相場だと思います。

「失敗するのが当たり前」と思っておくのが大事

営業メールを行う際に失敗しないように立ち回るのは正直微妙かなと。

実際やってみると分かりますが、それは無理です。

それゆえ、「失敗するのが当たり前」という思考法で行う方が大事ですね。

仮に失敗したとしても失うものはないですし、自分を許してあげればいいだけなので。

自分の悪いところは認めつつ、改善していけば、絶対に良い結果に繋がっていきます。

結果さえ出れば、暗い感情もほとんど吹き飛びますね。

▼以下は営業を行った時のツイート。

あなたも制作会社へ営業しよう

というわけで、早速この記事を閉じて営業しましょう。

先述した通り、営業法に関してはこちらのnote「Web制作の仕事のとり方が分からない人に捧ぐ『直営業』の教科書」を読むのが一番手っ取り早いです。

営業をしているエンジニアはかなり少ないので、仕事を取れることはほぼ間違いなしですね。

駆け出しの僕でも仕事の話を受けることが出来たので、今すぐ行動を起こしましょう。

行動しないと現実は何も変わりませんからね。

では、ここでこの記事は終わりとなります。

ありがとうございました~。

スキルレベル等心配な方は以下の記事を参考にしていただければなと。

【初心者向け】Web制作を独学する方法【未経験でも仕事が取れる】この記事では、 「Web制作初心者なんだけど、独学する方法が知りたい、、、」 「最低限仕事を獲得するにはどんなことをやれ...
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